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Power Up - パワーの説明
現在ゲームで使えるパワーは 9 つあります。
・クローン
ハンドで直前に使ったパワーをコピーできます。次のハンドに持ち越すことはできません。現在のハンドでパワーを使っていない場合はクローンは使用できません。
直前のパワーがクローンの場合も同様です (エナジーの無駄になります)。
クローンが有効なのは直前のパワーに限られます。複数のパワーを使った場合は必ず最後に使ったパワーがコピーされます。
クローンを使うと同じパワーを複数持つことができます (つまり、通常は 2 つ付与されることのないディスインテグレイトを 2 つ持つことができます)。
新しいパワーは元のパワーと同じ量のエナジーを消費し効果も同じです。
・ディスインテグレイト
現在のストリートで配られたカードをボードから 1 枚取り除きます。
1 ハンドで 2 回まで使えます。どのタイミングでも使えますが (フロップでカード 2 枚を取り除くなど)、ショーダウンで 5 枚のカードで役を作れなければなりません。
フロップで使った場合は取り除くカードを選択できます。
ターンで使った場合はターンのカードのみ取り除くことができます。リバーも同様です。
・ EMP
EMP を使うとそれ以降パワーが使用できなくなります。
現在のストリートでのみ有効です。たとえば、フロップで EMP を使っても、ターンではパワーを使用できます。
使用済みのパワーに対しては効果ありません。たとえば、ディスインテグレイトで取り除いたカードが EMP で戻ってくることはありません。
・エンジニア
デッキの上から 3 枚のカードがプレイヤー全員に公開されます。エンジニアを使ったプレイヤーがその中から 1 枚選択すると、そのカードがデッキの次のカードとなり、残りの 2 枚は捨てられます。
選択したカードは配られるかハンドが終わるまで誰でも見ることができます。
デッキの次のカードのみ公開されます。選択したカードが配られるとエンジニアの効果はなくなります。
このカードがボードに配られるとは限りません (まったく配られない可能性もあります)。エンジニアを使った後に誰かがエンジニアやリロード、アップグレードを使えば、このカードはプレイヤーのハンドになるか、捨てられることになります。エンジニアはデッキの一番上にあるカードを全員に公開するだけで、そのカードの行方を決める訳ではありません。
・インテル
現在のハンドが終わるまでデッキの次のカードを見ることができます。
いくつパワーを使っても、カードが配られても効き目はそのままで、カードが配られた場合は (どこに配られたかに関係なく) 次のカードを見ることができます。
・リロード
ホールカードを 1 枚または 2 枚とも捨てて、デッキの一番上から新しいカードを引けます。
捨てるカードは 1 枚でも 2 枚でも構いません。
・スキャナー
デッキの次の 2 枚のカードを見て、キープまたは捨てることができます。ほかのプレイヤーはキープしたのか捨てたのかを知ることはできますが、カードの中身を知ることはできません。
エンジニアと同様に、スキャナーも次の 2 枚のカードを見ることができますが、キープした場合にそのカードの行方を決めることはできません。
インテルとは異なり、2 枚のカードが配られると効果を失います。
・アップグレード
3 枚目のホールカードを引いて3 枚の中から 1 枚を捨てることができます。
それまでにハンドで使われたパワーによっては、自分や対戦相手がどんなカードかすでに知っている可能性があります。
•X-レイ
対戦相手全員にホールカード 1 枚を全員に公開させます。
公開するカードはランダムに選ばれます。
ただし、「両方のホールカードを強制的に公開させることはない」ため、すでにホールカードを 1 枚公開している相手に対しては効果がありません。
詳しいプレイ方法については、「Power Up ガイド」をご覧ください。
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