トーナメント ルール

このルールは本プラットフォームのトーナメントに適用されます。

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本トーナメント ルールはサービス規約を補足するものである。トーナメント ルールとサービス規約の間に矛盾がある場合は、サービス規約が優先される。

注意: ルール 5、14、15 はブラインドやディーラー ボタンを使用するトーナメントにのみ適用されます

1. 全般

  1. 甲は常にゲームにとっての最大利益および公正性を最優先に考慮し判断を下す。特殊な状況においては、ルールの厳密な遵守よりも公正性を優先した判断が下されることがある。

  2. トーナメントはトーナメント ロビーに示す予定時刻に即時開始される。甲は予告なしにトーナメントの開催を延期または中止する権利を留保する。

  3. ブラインドのストラクチャー、ラウンドの長さ、リバイ、休憩など、各トーナメントの重要な情報はトーナメント ロビーの [トーナメント情報] ボタンをクリック (デスクトップ) するかロビーからトーナメントをタップ (モバイル) すると表示される。甲は予告なしにいつでもトーナメントの数値を変更する権利を留保する。

  4. 座席は無作為に割り当てられる。座席の変更は認められない。

  5. ボタンは 1 番の席に置かれた状態でプレイを開始する。

  6. 固定リミット トーナメントでは 1 回のベットと 3 回のレイズが認められる。ポットリミット トーナメントおよびノーリミット トーナメントでは何回でもレイズできる。

  7. 授与される賞金はトーナメント ロビーに表示される。ただし、ディールが成立した場合 (ルール 23 を参照) またはトーナメントが中止された場合 (「トーナメントの中止に関するポリシー」を参照) を除く。採用される賞金ストラクチャーは参加者数およびテーブル単位の参加者数などいくつかの要因によって決まる。賞金ストラクチャーは参加登録の受付およびリバイやアドオンの期間が終了するまで未定である。

  8. リバイ トーナメントでリバイするにはアカウントに資金がなければならない。アカウントに十分な資金がない参加者はトーナメントから敗退する。他のゲームで現在使用中の資金またはトーナメントの通貨とは異なる通貨の資金は使用することはできないものとみなされる。

  9. 途中参加: 多くのトーナメントで途中参加登録を受け付けている。途中参加の受付時間の長さは異なるが、クイック着席ロビーのトーナメント チケット、[トーナメント] タブの詳細パネル、またはトーナメント ロビーのヘッダー部分に常時表示される。途中参加の時間の計測には実測時間が使用される (トーナメントのプレイ時間ではない)。たとえばトーナメントの開始時刻が 9:00 で途中参加を 90 分間受け付けている場合、参加登録は 10:30 で終了となる。最初の入賞者が決定し始めた時点で途中参加登録は早期に終了する。

    参加者は再エントリが許可されている場合を除いて 1 つのトーナメントに 1 回しか参加できない (トーナメント ロビーを参照) ことに注意されたい。1 人のプレイヤーが 1 つのトーナメントに複数のアカウントを使用して複数回参加することは許されない。こうした行為を行うプレイヤーには警告、トーナメント出場資格の喪失 (および賞金の一部または全額の没収)、本プラットフォームの利用停止などの罰則が科される可能性がある。

  10. 参加登録の取消: 多くのトーナメントが開始数分前まで参加登録取消を受け付けている。参加登録取消の受付終了時刻は各トーナメントのトーナメント ロビーに表示される。この時刻はイベントによって異なる。サテライトを通じて出場権を獲得したプレイヤーは、イベントで許可されている場合は参加登録を取り消すことができる。出場権と引き換えにトーナメント マネー (T マネー) またはチケットを受け取る。T マネーは他のトーナメントへのバイインに使用できる。詳しくは「T マネー」をご覧ください。

    一部のサテライトは対象トーナメント開始後、途中参加登録受付中に終了することに注意されたい。かかる場合、サテライトの勝者はサテライトの終了後、直接対象イベントに直接出場する。

    注意: 参加登録および参加登録取消の時間はトーナメントの種類によって異なることがある。参加登録取消が不可能なトーナメントがあり、かかるトーナメントは参加登録時にその旨が表示される。各トーナメントの参加登録に関する正確な情報はトーナメント ロビーを確認されたい。甲は予告なしに参加登録および参加登録取消の時間を変更する権利を留保する。

    トーナメント開催時にゲームプレイを自粛している参加者は、自分が参加している既に進行中のトーナメントに最後まで参加することができる。数日にまたがるトーナメントまたはフェイズ トーナメントの Day 2 に進出後に本プラットフォームでのゲームプレイの自粛を要請した参加者は、ゲームプレイの自粛期間開始後もそのトーナメントのその後の開催日に参加できる。その後の開催日に参加しないことを選択したプレイヤーに補償は支払われない。

2. 敗退

  1. トーナメントは 1 人の参加者がプレイで使用するチップをすべて手に入れた時点で終了する。一部のトーナメントでは、勝ち残っている参加者全員が同じ賞品を獲得する (たとえば、5 つの同じ賞品が授与されるトーナメントでは、勝ち残った参加者数が 5 人になった時点でトーナメントが終了する)。

  2. 複数の参加者が同じハンドで敗退した場合は、そのハンド開始時により多くのチップを持っていた参加者が上位となる。参加者全員のハンド開始時のチップ量が同じ場合は同順位とし、賞金は等分する。ハンドフォーハンド (ルール 13 で説明) において同時に行われた 1 つのハンドで敗退した複数の参加者は、異なるテーブルに着席していても同時に敗退したものと扱う。

  3. トーナメントのある局面 (たとえば、あと数名の参加者が敗退すると賞金額が大幅に増加する) において複数のテーブルが残っている場合、「ハンドフォーハンド」方式でのプレイとなることがある。ハンドフォーハンド方式では、他のすべてのテーブルのハンドが終了するまで次のハンドの開始を待つ。このハンドフォーハンド方式でのプレイにおいて同時に行われたハンドで参加者が敗退した場合は (異なるテーブルでも) 最終順位を決定するためすべて同時に敗退したものと扱う。最終順位はチップを失った順序ではなく、ルール #12 に従いスタックのサイズの比較により決定される。

  4. トーナメントでは「フォワードムービング ボタン (Forward-moving Button)」というルールを採用する。このルールでは、同じ参加者が 2 回連続でボタンの位置となることはなく、毎回ハンドが終了すると、ボタンは時計回りの方向に移動する。参加者が敗退すると、スモール ブラインド / ビッグ ブラインドのいずれかまたは両方を一時的に免除されることがある。ブラインドの免除は基本的にランダムに発生する事態であるため、どの参加者にとっても長期的に有利になることはなく、参加者全員に対して公正なルールであると言える。

  5. ファイナルテーブルの残りの参加者数が 2 人になると、ボタンの位置のプレイヤーがスモールブラインドを置き、最初にプレイする。

  6. 参加者がトーナメントから敗退すると、ソフトウェアによってテーブルの調整が行われ、空席が埋められる。テーブルの調整による参加者の座席変更は無作為に行われるため、稀にではあるが、1 人の参加者が連続してビッグブラインドをポストしなければならなくなることがある。全テーブルの参加者数が (できる限り) 均等になるよう調整が行われる。テーブルの調整のために移動させられる参加者は可能な限りブラインドに対して同様のポジションに移動させられる。十分な数の参加者が敗退すると、参加者全員が「ファイナルテーブル」に集められる。

3. 休憩

  1. トーナメントの休憩スケジュールはトーナメント ロビーにある [トーナメント情報] ダイアログで確認できる。休憩の長さやタイミングはイベントによって異なるため、参加を希望するトーナメントの休憩スケジュールを確認されたい。甲は 2 種類の休憩時間を提供している。

    1. 同時休憩の場合は毎時 55 分に休憩に入る。たとえば、開始時刻が 07:25 のトーナメントは 07:55、08:55、09:55 とトーナメントが終了するまで毎時休憩に入る。

      この種のトーナメントはトーナメント ロビーの [ストラクチャー] タブの [トーナメント情報] セクションに「毎時 55 分から 5 分間の休憩に入ります」と表示される。

      また、2 時間おきに同時休憩に入るトーナメントもある。これらのトーナメントでは [ストラクチャー] タブのトーナメント情報パネルに「2 時間おきに 55 分から 5 分間の休憩に入ります」と表示される。たとえば、08:35 に開始し、08:55、10:55、その後 2 時間おきに休憩に入るトーナメントがこれに当たる。

      アドオンが可能なこの種のリバイ トーナメントでは、アドオンを行えるようにリバイ時間終了時に追加で短い休憩 (通常 3 分間) に入る。
    2. その他のトーナメントは開催時間を通じて一定の間隔で休憩に入る。たとえば、07:25 に開始し、最初の休憩は 08:25 で毎時同様に休憩に入るトーナメントがこれに当たる。

    どの場合も、すべてのテーブルのハンドが終了してから休憩に入る。一部のテーブルでは休憩が他のテーブルよりも若干長くなる。

    休憩がないトーナメントもあることに注意されたい (例: ハイパーターボや一部のヘッズアップまたはシュートアウト系のイベント)。

4. 接続の切断と一時離席

  1. プレイヤーはトーナメントへの参加により、コンピューターとサーバー間の接続障害、遅延、機能停止またはプレイヤーのコンピューターもしくはインターネットにおけるその他の問題に起因するインターネット接続切断のリスクを受け入れることになる。

    1. 甲はサーバーのクラッシュが発生した場合を除いて参加者の接続切断の責任を一切負わない。
    2. インターネットの接続状況は参加者各自の責任となるが、甲はリアルマネー トーナメントの最終段階で接続が切断した参加者についてはかかる参加者を保護するために、再接続するための猶予時間を与えるという措置を講ずる。再接続のための猶予時間の適用ルールの概要はこちらを参照されたい。
    3. 参加者がハンドに参加中に考慮時間が時間切れになった場合は、接続状態にかかわらずかかる参加者の番である場合はフォールドとなり、かかる参加者の番でない場合はチェックとなる。
    4. 参加者がハンドの開始時点で接続していない場合は、カードが配られブラインドまたはアンティが置かれる。1 人の参加者が一時離席するのを禁止するルールはなく、一時離席した場合はブラインドやアンティが置かれ、カードが配られる。同じテーブルか別のテーブルかを問わず、2 人以上の参加者が同時に一時離席する約束をすることはできない
    5. シュートアウト イベントおよびヘッズアップ イベントでは、テーブルの参加者全員が多くのハンド (リアルマネー トーナメントなら 250 ハンド以上) で接続が切断したり一時離席した場合は試合終了となり、チップが最も多い参加者が次のラウンドに進出する。

5. チャット

注意: このルールはカードルームのルール (容認および禁止されるチャット内容を主に扱う) を補足することを目的としており、変更を目的としたものではない。

  1. プレイヤーは、ハンドに参加しているか否かにかかわらず、アクションが完了するまでハンドについて話し合ってはならない。プレイヤーは常にトーナメントに参加している他のプレイヤーを保護する義務がある。フォールドしたカードやハンドの可能性について話し合うことを禁じる。プレイ中にハンドについて話し合うことは罰則の対象となる。

注意: このルールは現在ハンドに参加している参加者ではなく、トーナメントに残っている参加者の利益を保護することを目的としている。詳しくは「トーナメントで禁止されるチャット」の例を参照されたい。より具体的には、このルールはトーナメントに勝ち残っている参加者が 2 人しかいない場合またはトーナメントがヘッズアップとして開始された場合は適用されない

6. 倫理に反するプレイ

  1. ポーカーは (チームではなく) 個人が競い合うゲームである。他の参加者を手助けするような行為は倫理に反するものであり、禁止されている。ソフトプレイ (パートナーに対しては手心を加えること) やチップ ダンピング (パートナーにチップが渡るように故意に負けること) などのゲーム倫理に反するプレイを行うと、アカウントの資金没収およびアカウントの強制停止などの罰則が科される可能性がある。甲はルール違反がないか確認しゲームのインテグリティを確保するため、定期的にゲーム プレイの検証を行う。ゲーム プレイの検証が終了するまで参加者が獲得した賞金を保留しなければならない場合がある。

  2. いくつかの例外を除き (後述)、参加者はトーナメント中に 1 つのアカウントでのみプレイすることができ、イベントの途中で席を別の参加者に「引き渡す」ことはできない。このルールに違反すると、警告、トーナメント出場資格の喪失 (および賞金の一部または全額の没収)、本プラットフォームの利用停止などの罰則が科される可能性がある。

    許容できる例外の例として、予期せぬ重大な不可抗力の事態を下に説明する。

    不可抗力ではないため禁止されることの例として次が挙げられる。

    1. 自分は就寝して他人にトーナメントを最後までプレイまでさせた。
    2. トーナメントに参加後、飛行機で渡航またはその他の以前から予定していた旅に出て、自分が別の場所にいる間、友人で自分のアカウントでプレイするよう依頼した。
    3. Joe の家で Sunday Million をプレイすれば楽しいだろうと考え、Joe に自分のアカウントでプレイするよう依頼し、その間に 30 分かけて Joe の家に向かった。
    4. 友人と同じトーナメントに参加しており、友人が自分よりも先に敗退した場合は友人が自分のアカウントでプレイすることに同意した。
    5. 週末に出張で出かける夫がパスワードを教えてくれたので、夫のアカウントと自分のアカウントの両方にログインし、両方のアカウントで同じトーナメントでプレイした。
    6. トーナメントの最後の数テーブルまで進出すると、ある人物が現金を支払うので代わりにプレイしたいと提案してきたので、自分のアカウントにサインインするのを許可した、またはこの人物の明示的な指示に従ってトーナメントを最後までプレイした。
      不可抗力であるため甲が証拠により裏付けることができる限り許可されることの例として次が挙げられる。
      1. 雷雨により近所一帯が停電となったため、友人を呼び出し、対策を講ずる間に自分のアカウントでプレイしてもらった。
      2. 子供が病気になり、病院まで付き添わなければならないので、友人を呼んで自分のアカウントでプレイしてもらった。
      3. トーナメントに参加していたが、インターネット サービス プロバイダーで発生した障害が原因で自宅のインターネット アクセスが切断したので友人を呼び出し、対策を講ずる間に友人に代わりにプレイしてもらった。

7. サーバー関連の問題

  1. サーバーがクラッシュした場合は、ハンドのロールバックによりすべてのテーブルで進行中のハンドが復元される。参加者のチップ量はハンド開始時点のチップ量にリセットされる。クラッシュまたはその他の理由によりトーナメントを中止しなければならない特殊な状況では、トーナメントの中止に関するポリシーに従って参加者に補償を支払う。

8. ディール

  1. トーナメント ロビーで特に断りのない限り、トーナメントではディールを行うことができる。

    1. トーナメントに勝ち残った参加者全員が自ら選択した方法で賞金を分割することに合意した場合はこれを承認し、公表された元のトーナメント賞金額をディールで合意された数字を反映したものに変更する。
    2. 勝ち残った参加者全員がディールを行いたい場合は、テーブルのチャット ボックスの [情報] タブにある [ディールを協議する] チェックボックスをオンにする。勝ち残った参加者全員がこのチェックボックスをオンにすると、現在のハンド終了時点でテーブルの進行が自動的に一時停止し、カスタマー サポートの担当者がテーブルに訪れ、ディールの円滑な成立を支援する。遅れないようにあらゆる努力をするものの担当者が直ちに現れることを甲は保証できない。
    3. ディールはすべてのトーナメントで行えるものではないが、可能な場合はファイナルテーブルの [情報] タブに [ディールを協議する] チェックボックスが表示される。
    4. 甲はディール決定の過程には参加しないが、前述の条件に従い送金を実行するまで全員の間で完全な合意が得られるよう進行を促進する役割を果たす。
    5. 甲はディールが成立した場合にいくらかの金額を優勝賞金分として取り分けておくことを要求する権利を留保する。このプレイで使用するため残しておく必要のある金額は通常、トーナメントの賞金プール総額の 5% を超えない金額とし、トーナメント終了のインテグリティを確保する。プレイで使用で使用するため残しておく必要のある金額は通常、トーナメント ロビー メッセージに明記される。
    6. 参加者は 1 位またはその他の順位のためにより多くの賞金を残しておくことに合意することができる。
    7. ディールの合意は参加者各自の責任とする。サポート スタッフによるテーブルの監視がない場合は、チャット記録のみでは合意の有効性は認められない。ただし、当事者全員が明確に同意している場合はディールを執行することができる。
    8. ファイナルテーブルに残った参加者のみがディールを行うことができる。ディールは残っている参加者全員が対象とならねばならない。
    9. ディールはリアルマネー トーナメントでのみ行われる。
    10. 参加者は自らが望むどのようなディールも協議できる。参加者の要求に従い、甲のスタッフはディール案として ICMチップカウント均等分割の数字を参加者に提供する。
      • ICM (Independent Chip Model) は賞金プール残額における各参加者の取り分をチップカウント、残りの賞金額 (取り分けておく金額を除く)、各参加者がトーナメントの残りの各賞金を獲得する確率に基づいて計算する手法であり、既定でこの手法が参加者に提案される。
      • チップ カウントはチップ カウントのみに基づいた残りの賞金額 (取り分けておく金額を除く) の配分である。
      • 均等分割では残りの賞金額 (取り分けておく金額を除く) を参加者全員で分割する。
      甲のスタッフが提案するディールの内容は参加者全員がチャットで明確に合意するまで最終的な決定とはならない。参加者が望む場合は前述の数字の変更を協議できる。甲のスタッフは合意に至ったディールの内容をチャットで復唱し、参加者全員の合意を確認する。
    11. 参加者は対戦相手の身元にかかわらずヘッズアップ対戦を通常通り行う義務がある。「フリッピング」、チップダンピングまたは「異常とされる」ゲーム プレイは一切禁止する。このルールに違反すると、本プラットフォームの利用停止と資金の没収などの罰則が科される可能性がある。このルールは定例ヘッズアップ トーナメントの最終戦には適用されない。

    トーナメント リーダーボードや Sit & Go リーダーボードのポイントのディールは認められない。かかる行為を行った場合、ディールを行った参加者が獲得したリーダー ボード ポイントの全ポイントが取り消されることがある。

9. バウンティ

  1. 一部の特別指定トーナメントでは、トーナメント参加者の一部または全員に対して現金の「バウンティ」が設定される。対戦相手を負かした参加者は現金のバウンティを獲得する。

    バウンティ トーナメントは 3 種類ある。

    ノックアウト: 参加者全員にバウンティが設定される。参加者は対戦相手を敗退させるたびに賞金を獲得する。また、プログレッシブ ノックアウトでは対戦相手を敗退させるにつれて獲得するボーナスが増額されていく。

    Team Pro バウンティ: トーナメントに参加する Team PokerStars Pro の全員にバウンティが設定される。

    固定バウンティ: トーナメントの特定の参加者にバウンティが設定される。

    バウンティは、特定のハンドの「対象ポット」 (メインポットまたは複数のサイドポットの内のいずれか 1 つ) を獲得した参加者に授与される。「対象ポット」はバウンティ プレイヤーが手持ちのすべてのチップをオールインしたポットをいう。

    • 例:
      Daniel (100 チップ)、Barry (200 チップ)、Vanessa (400 チップ)、Jake (1,000 チップ) がノーリミット トーナメントのハンドに参加している。

      Daniel がオールイン。Barry、Vanessa、Jake がコール。Daniel が獲得可能なポットは「メインポット」と言う。サイドポット 1 に対するベットが続く。

      Barry がオールイン。Vanessa と Jake がコール。サイドポット 2 に対する Vanessa と Jake のベットが続く。

      Vanessa がオールインすると Jake がコール。

      Barry が手札を見せる。一番強いハンドだ。Barry がサイドポット 1 とメインポットを獲得し、Daniel が敗退する。Barry は Daniel のバウンティを獲得。

      二番目に強いハンドは Jake でサイドポット 2 を獲得。Vanessa が敗退し、Jake が Vanessa のバウンティを獲得。

      Barry のハンドが一番強かったが、Vanessa と同じ量のチップを持っていなかったので彼女を飛ばすことはできなかったことに注意されたい。Jake は十分チップを持っていたので Vanessa のバウンティを獲得。
  2. オマハ ハイ/ローやスタッド ハイ/ローなどのスプリット ポットの派生種目では、バウンティは常にハイ ハンドが獲得する。ロー ハンドのみでは参加者を敗退させることができないことがその理由である。

  3. 2 人の参加者が同じハンドで勝利したため「対象ポット」を分割する場合 (またはルール 25 に規定するスプリットポット ポーカーの派生種目の場合は「対象ポット」のハイを分割する場合)、授与されるバウンティは勝利した参加者間で均等に分割される。余った金額は最初のポジションの参加者に授与される。

  4. バウンティ プレイヤーがトーナメントで優勝した場合:

    1. ノックアウト トーナメントでは、参加者に自身のバウンティが授与される。
    2. Team Pro バウンティ トーナメントまたは固定バウンティ トーナメントでは Team Pro または固定バウンティ プレイヤーが優勝してもバウンティは授与されない。
  5. トーナメントの告知でバウンティが設定されていた参加者がトーナメントに参加登録しなかった場合は、かかる参加者のバウンティは授与されない。

  6. バウンティを手に入れるために参加者間で特定の参加者を飛ばす協定を結んではならない。かかる協定は共謀とみなされ、トーナメント出場資格の喪失またはその他の罰則の理由となる。詳細については、上記ルール 20 およびルール 21 ならびに「トーナメントで禁止されるチャット」を参照されたい。

紛争が発生した場合は、PokerStars のマネジメントが最終的な判断を下します。

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